7時半ごろ、朝食をとってすぐジャンプ台へと向かいました。通常、9時前後に現れる健司さんですが、運の悪いことに、この日に限って健司さん「重役出勤」。。。
10時前、ようやくのご登場でした。 け、け、け、け、健司さんだぁぁぁぁぁあああ。・・・緊張。
初めて見る健司さんに、まーこ、言葉に表せないほどの感激。足ガクガク。
スタンバイOK。ばっちり写真を撮って、満足。満足。まさかこの満足が数分後に落胆になろうとは・・・。この日はまだ健司さんに「おはようございま〜す☆」と挨拶する余裕なんてありませんでした。"朝の挨拶隊"としたことが・・・日曜日ということで、ファンはもちろん一般観光客でジャンプ台は賑わっていました。
健司さんは、そんな周囲のざわめきなど全く気にしないといったご様子。真剣な眼差しでトレーニングに励んでいました。ステキすぎます。ラージヒルで何本かジャンプを飛んでいました。
でも、風邪をひいてるとおっしゃっていた健司さん。大丈夫かしら??
ん?ONにしてもカメラのレンズカバーが開かないぞ。ズームにしても開かないぞ。あれれ?
ま、まさか・・・。予感的中。この日のために買ったカメラ、ぶっ壊れてやんの。ってことは・・・
さっき撮った健司さんも撮れてないんじゃあ・・・はぁ。落ち込んでいたら、心優しいお方がもう1つ持ってきていたカメラを貸してくださいました。感謝〜☆ よぉーし、いっぱい撮るぞぉ!
午後の練習は栂池高原でローラースキーとのことだったので、私たちは見学をやめ、
'98.6.20
に行われた「キリンビール植樹祭」でけんつんが植えた木を見るため、スノーハープへと向かいました。スノーハープは初めてだったのでまたまた感動してしまいました。ふと目をつぶれば長野五輪での兄弟並走のシーンが蘇ってきて、しばしジーーーン。まるであの時の息遣いが聞こえるようでした。実際、足を踏み入れてみると、結構急な坂道とかもあって、私だったらこんなとこスキー履いて登ったらズリ落ちちゃうよ、とか思ってしまいました。
肝心の木はどうだったかと言うと、それがねぇ・・・まったくわかりましぇーーん。
「あの素敵な荻原ツインズが植えました」とか書いておいてよね〜。
宿泊先のロッジに戻るとなんだかむなしい・・・。こんなところでジーッとしてるのなんてもったいない!今からジャンプ台に行けばちょうど健司さんたち栂池から戻って来る頃なんじゃない?
思いたったら即行動。"夜のお出かけ隊"行ってしまいました(笑) 元気ならまだまだあります。
急いで行ったわりには、健司さんたちのお宿にはすでに北野carが止まっていてガーックリ。もう戻ってきちゃったのね・・・。宿の前でウロウロするのもかなりあやしいので、すぐに帰りました。
帰り道、3人で談笑を楽しみながらトロトロ歩いてロッジへと帰っていきました。ん?今、車の音したよね?狭い道路を3人で広がって歩いていたので、気になってチラッと振り返りました。やっぱり車だ。よけなくっちゃ。え?え?え?えええええええ????ちょっと待って。今私が見た車って北野carじゃなかった??もう1度振り返る。やっぱりぃ〜!!!で、運転手は?健司さん?
健司さんだよね?わーーーーい。まーこ、すっかり浮かれ気分(笑)
まーこ「い、い、今の健司さんやんな〜?」
2人「えーわからん。見てなかったわ」
まーこ「いや、健司さんってことにしておこう。その方が幸せやでっ♪」
「帰ったらみんなに健司さんに会ったって報告しような!!」
2人「うん!!!」
こんな会話が繰り広げられ、運転手が誰だったのかわからぬまま、健司さんということに落ち着きました(笑) しばらく歩いた後、Uターンしてきたのか、またまたあの北野carが前からやってくるではありませんか。今度こそ3人とも目をまんまるにして、確認。
やっぱり健司さんでした〜☆ 車の窓が開いていたので、「健司さぁ〜〜〜ん」と叫べば聞こえたことでしょう。しかし、われら、あまりに突然の出来事ゆえ、どうしてよいのかわかりません。
さしていた傘を上下にふりあげるぐらいしかできませんでした。
まったくアホな行動を取ってしまいました・・・・(-_-)
ロッジに戻ると、帰りが遅かったため皆の心配と、おいしいカレーが待っていました。
ごめんなさい (>_<) 料理はお手伝いできないので、後片付けだけしました。ごめんなさい
(>_<)
"夜のお出かけ隊"
初日から、健司さんに遭遇というハプニングにすっかり味をしめ、
これ以後も毎日続くのでありました・・・・・
  
朝は挨拶から、これ基本。"朝の挨拶隊"出動。まずはじめに森ちんが登場。
「おはようございま〜す☆」 森ちん、とっても素敵な笑顔
(*^^*)
その後、健司さんはカメラクルーに囲まれてのご登場。「おはようございま〜す☆」
そしたら、な、な、な、な、なんと健司さん、手をこちらに向けて、「ファンの方々〜」と、カメラに紹介してくれました!!アドリブのきかない、いけない関西人まーこ、どうしていいかわからず固まる。それに対し、アドリブのきく、同じ関西人ぴぐもんは拳を上げて、「イェーーーイ!」とかやってる。おそるべし。。。 結局、このシーンはOAではカットされていました。(当然ですが・・・)
この日、私は始めからリフト前にいたので、健司さんのサッツ練習を見ることができました。
まっすぐに前を見据えた厳しい表情、健司さんの集中力を感じることができました。
ノーマルヒル横に移動し、ジャンプの見学。健司さん、ジャンプも成功、テレマークも成功。
ところが、通路の方に早く戻ろうとしたためか、左に寄ると、マットとマットの間にスキー板がはさまってしまい、スッテンコロリン。以外なところでの転倒に会場、笑い。健司さん自身も倒れこんだまま笑い。(^^)
ジャンプ練習が終わり、森さんがバッグをかついでやってきました。サインを求めるファン。
私も森さんと一緒に写真を撮ってもらいたい!!!その一心で森さんに声をかけてしまいました。
快く応じてくださる森さん。まーこ感激。
この後、森さんはバッグを下ろしてブレーキングトラックの方へと走っていかれました。え?
まだ練習終わってなかったの〜? ブレーキングトラックでダッシュなどのクールダウンが始まりました。がーーーーん。私ってなんて間が悪いのかしら・・・・まるで竹次郎さんみたい。
自己嫌悪。ひたすら自己嫌悪。森さん、すみませんでした。(>_<)
今度こそほんとに練習が終わり、宿に向かう健司さん。そして、やっぱりサインを求めるファン。
どうしても写真を撮ってもらいたい。またまたその一心で健司さんに声をかけてしまいました。
背後から・・・
まーこ「あの〜、健司さん、一緒に写真撮っていただけませんか?」
健司さん「・・・・・・・」
まーこ「どどどどうしよう・・・・(心の叫び)」
健司さん「(チラッと振り向いて)ええ。荷物おろしてから・・・」
そうですよねー。当たり前です。荷物下ろしてから・・・。またまた間が悪い竹次郎まーこ。(泣)
立ち直りつつあった先ほどの私の自己嫌悪もまたまた復活。もういいです、写真・・・
後ろに下がって1人どよ〜〜んとしてしまいました。
ファン「健司さん、写真撮ってください!!」
健司さん「いいですよ。でも、あの方から。(私の方に手をやって!)」
えー!!!最初に声をかけた私のこと、チラッと見たかも見てないかもわからないぐらいだったのにちゃんと健司さん覚えてくれてて、指名してくださいました。嬉しかったです。
もうそれだけで十分です。(号泣)
でも、せっかく指名してくださったのに、待たせるわけにはいきません。まーこ、ダーーーッシュ。
この後、ミニ撮影会となってしまいました・・・ 声をかけてしまった張本人としましては少し複雑。
でも、みんな健司さんと一緒に写真撮れて幸せ気分だったよね?と、勝手に納得。
健司さん、お疲れのところどうもすみませんでした。そして、ありがとうございました。
午後の練習はお休みだったので、家に帰るMikiちゃんを白馬駅まで見送りに行きました。
"夜のお出かけ隊"が1人減ってさみしいですが、今日もまた行ってきました。
今回は、どうしてもジャンプ台に登りたいという私の望みのため、まずはジャンプ台へ。
LH、NH、展望台、すべて登りました。老体にあの階段はちとつらかったけど、
眺めのすばらしいこと!!
リフトのすぐ横で選手がジャンプしていきます。ゴォォォォォーと滑り落ちていくのは
ジェットコースター並み、いや、それ以上の迫力でした。この人たち本当に人間だろうか・・?
健司さんのジャンプスーツの展示を見つけてはパチリ。長野五輪の写真を見つけてはパチリ。
サインが書いてあるアイスクリームの置物を見つけてはパチリ。ノルウェービレッジで
次晴さん、チュ〜☆の新聞記事を見つけてはパチリ。いろんなものを写真におさめてきました。
この日は、野沢温泉carを運転する森ちんに遭遇しました。ラッキ。
ますます調子にのっちゃうよ、"夜のお出かけ隊"
・・・

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